4月のお休みについて
4月17日(木)18日(金)は研修参加の為、石川不在となります。
また、4月29日(火)は通常祝日の為休診ですが、17:00迄予約受け付けております。
予めご了承頂きますよう宜しくお願い致します。
腰痛を根本的に良くするには~腰痛の原因とは
腰痛と聞くとどこが原因で痛くなっているか考えていきましょう
腰痛の分類に関しては違う記事に載せてありますが端的にいうと
骨や神経がおかしくなって痛みが出ているのか?(特異的腰痛)
筋肉や靭帯という軟部組織というものが悪くなって痛みがでているのか?(非特異的腰痛)
というところが主になっきます
率直にいいますと、腰痛の1番の原因は筋肉が影響を及ぼしているケースがほとんどです
当院でも患者様もほとんどが筋肉が硬くなり筋硬結(筋肉が硬くなってしまい柔軟性が乏しくなっているもの)をおこして血液循環が悪くなったことにより痛みを訴えて来院されます
筋肉本来の作用や目的は 収縮と伸長という伸び縮みの動きをして腰でいうと前屈みになったり、腰を反らす動きや捻りの動作をします
また、姿勢を保つようにずっと力が入っている状態を頑張ったりするのも筋肉の役割です
そして、筋肉が動くことで筋ポンプ作用が作用して末梢からの血液が運ばれて心臓に運ばれてくるのです
筋肉が疲弊してしまい硬くなってしまう主な原因は
・長時間の同じ姿勢の保持 (デスクワークや立ち仕事)
・繰り返し同じ動作 (力仕事やトレーニングの過度のしすぎ)
などにより知らないうちに疲労が溜まり、痛みを出してきます
また、睡眠の質が悪くなったりホルモンバランスが悪くなったり、栄養過多・不足によっても自律神経の調節がうまくできなくなることで 交感神経優位(筋肉が緊張しやすくなる状態)になり筋肉の質が悪くなり硬くなります
腰痛の原因となってくる筋肉は主に脊柱起立筋や腸腰筋が絡んできます
座っている時や立っている時に無意識に姿勢を維持しようとして頑張っているのがここの筋肉です
これらの筋肉を抗重力筋と呼ぶのですが、何気ない生活の中でも何年も何十年も疲労が溜まることで血行不良をおこし、筋肉が硬くなり痛みの物質が蓄積されて痛みがでてきてしまいます
もちろん、比較的若い世代の人でも様々な要素が重なり、筋肉が硬くなり腰痛がでます
今、「痛み」というサインがなくても腰の筋肉は疲労物質が溜まっていているはずです
カラダのケアに、『遅い』はあっても『早すぎ』はありません。 今一度、自分のカラダと向き合ってはいかがでしょうか
腰痛を根本的に良くするには〜腰痛の分類
腰痛の分類ってどれくらいあるかご存知でしょうか?
腰痛には様々な種類があって、原因や症状の特徴からいくつかの分類に分かれてきます
自分がどの分類に入るのかを知ることで自分のカラダをどうしていくべきかがわかってくるはずです
一般的に分けられる分類としては
に分かれてきます
↓
⑴急性腰痛
・一般に発症から4週間以内の腰痛のこと
・ぎっくり腰(急性筋筋膜性腰痛)などが該当する
・重いものを持ち上げたり、不意な動作・咄嗟の動作(くしゃみなどでも)にて発症することがある
⑵慢性腰痛
・3ヶ月以上、ずっと気になる腰痛
・腰背部の筋肉の硬結、椎間板の変性、ストレスや心因的要因が関与することが多い
⑶再発性腰痛
・一度治ったと思ったのに再発を繰り返してしまうもの
・姿勢や生活習慣、仕事環境などの改善が必要となるかも
↓
⑴特異的腰痛(原因が特定できるもの)=腰痛全体の約15%
・椎間板ヘルニア:腰椎の椎間板が飛び出て神経を圧迫する事で痛みや痺れおきるとされている
・脊柱管狭窄症:加齢などにより脊柱管が狭くなり、神経を圧迫する事で痛みや痺れ・歩行障害などがおきるとされる
・圧迫骨折:骨粗鬆症などにより脊椎が潰れることで腰痛がおきるとされる
・感染性の腰痛:細菌感染による炎症が原因で腰痛がおきる
・腫瘍が原因による腰痛:脊椎やその周囲の腫瘍が神経を圧迫することで腰痛がおきる場合がある
・その他、内蔵疾患による腰痛:内蔵の疲弊により内臓自体が硬くなり筋肉や骨を圧迫して腰痛をひきおこしたり、胃潰瘍や慢性膵炎、急性腎盂腎炎などで腰痛がおきたりする
⑵非特異的腰痛(原因が特定できないもの)=腰痛全体の約85%
・多くは筋肉や関節の問題が多いとされる
・筋肉の緊張や姿勢の悪さ、ストレスなどでの心因的要因が影響
↓
⑴神経障害性による腰痛
・しびれや電撃痛を伴うものといわれる
・例:坐骨神経痛、脊柱管狭窄症
⑵炎症性腰痛
・朝のこわばりがある
・休んでも痛みが変わらない
・例:関節リウマチ、強直性脊椎炎
⑶機械的腰痛(動作や姿勢によって変わるもの)
・動くと痛いが、安静時は痛みがやわらぐもの
・例:筋筋膜性腰痛、椎間板ヘルニア、変形性腰痛症
↓
⑴職場環境によるもの
・デスクワークや長時間の座位姿勢によるもの
・立ち仕事・重労働
・運転(長距離ドライバーなど)
⑵生活環境によるもの
・寝具(マットレス、枕など)
・住環境・気温や湿度の変化
⑶心理的・社会的環境によるもの
・ストレスやメンタルの影響
ただ単に腰が痛いというだけでも、いろいろな環境要因や原因箇所、種類に分けられていきますので
まずは自分で
①急に痛くなったのか、慢性しているのか、もしくは繰り返し痛みが出たのか
②どこから痛みがきていそうか考えてみて
③痛みの種類を探って
④専門機関に相談
をしていきましょう
ただし、数ある様々な治療院や、整形外科によっては腰痛の捉え方が全く違ってきます
自分に合った治療院や病院選びも重要になってくるかもしれませんね
当院ではさまざまな腰痛でお悩みの方が来院していますので、ぜひ一度ご相談にいらして下さい
いしかわ鍼灸整骨院 斎藤
3月のお休みについて
3月20日(木)は祝日の為、休診とさせて頂きます。
又、3月6日(木)〜8日(土)は研修参加のため石川不在となります。
予めご了承いただきますようそよろしくお願い致します。
2月のお休みについて
2月11日(火)、24日(月)は祝日のため休診とさせて頂きます。
又、2月5日(水)6日(木)は研修の為、院長石川と斎藤が不在となります。
あらかじめご了承いただきますようお願いいたします。
1月のお休みについて
1月13日(月)は祝日のため休診とさせて頂きます。
又、1月11日(土)は研修の為、院長不在となります。
あらかじめご了承いただきますようお願いいたします。
12月のお休み&お正月休みについて
12月の祝祭日のお休みはございません。
お正月の休診日は12月28日(土)午後〜1月3日(金)となっております。
あらかじめご了承いただきますようお願いいたします。