もみかえしってなんで起きるんですか? - 秋田市 保戸野で肩こり・首こり・頭痛解消の整骨院

いしかわ鍼灸整骨院

Q&A

もみかえしってなんで起きるんですか?

質問ありがとうございます。

マッサージ店や施術所などで受けたことのある方は一度は経験されているのではないでしょうか?

【もみかえし】

たとえば

『痛いところを強く揉まれて、次の日その箇所だけはれてしまい痛みがなかなかがひけなかった』

『全身マッサージしてもらったけど次の日ものすごくだるくなった』

という経験のあるかた

また

『施術者が下手だから揉み返しがおこるんだ』

『余計に筋肉を傷めつけてしまうからダメだ』

っていう持論をおもちの方もいらっしゃるでしょう。

そもそも揉み返しとは、手もしくは鍼などによる機械的刺激が筋肉に作用して、好転反応(カラダが治そうとする反応)が起こることで翌日または翌々日に痛みやダルさ・腫れなどが生じることをさします。

似ているものをあげると筋肉痛みたいなものです。

※しかし矛盾する言い方になってしまいますが、どういうメカニズムで筋肉痛(揉み返し)がおきているのかは科学的にはっきりわかっておりません(;´∀`)

私たちの見解としては、筋肉に対して機械的刺激を入力することにより脳が感知して、刺激が入った筋肉に血液(栄養)を一生懸命運ぼうとします。

そうすることにより筋内環境(筋肉の中の環境)の変化がおこり、痛みやダルさを経てイイ筋肉の状態になっていくのです。

切り傷のあとや風邪のときでもカラダが治そうとするときって痛みやダルさをともなったりしますよね?

揉み返しも同じなのです。

ただ、すべての方、すべてのケースで良く作用するとは限りません(;´・ω・)

例えば・・・・

 施術者が患者さまに対してあえて好転反応を出そうとして悪いであろう筋肉に少し強く刺激を与えました。ですが、施術者は明日以降に好転反応が出る可能性があることを患者さまに伝えませんでした。

患者さまはどう思うか・・・

実際、翌日に好転反応が出てしまい、患者さまは悪化したと思い施術所にはいきませんでした。

➡これは施術者が良くしようと意図的に反応を出そうとしたのですが、その意図が患者さまに伝わっていず、悪く思われたケースです。

しっかり患者さまとコミュニケーションをはかり、納得していただきながら施術を進めればよかったかもしれません。

また

 施術者は経験が浅く、硬いであろう筋肉を頑張って柔らかくしようと施術していました。ですが、受けていた患者さまとしては「骨をガリガリされているような触り方」をされ正直嫌な刺激でした。

翌日・・・

嫌な刺激を入れたところが痛くなりなかなか痛みがひきませんでした。

➡これは好転反応ではなく、逆に筋肉を固まらせてしまい悪い反応が出てしまったケースです。

ここではイイ揉み返しと悪い揉み返しという表現で表しますが、施術を受けたときに気持ちいい刺激か・逃げるような嫌な刺激かで判断してもイイかもしれません。

施術者は患者さまの状態を把握し、筋肉に対して適切な刺激量を与えます。

ただし、なかなか変化しそうにない筋肉・または早く楽にさせてあげたい症状にはリスクを背負って患者さまにお伝えします。

説明・納得していただけると安心ですよね(*^-^*)

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